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なかなか食べられないクッキーを作ってもらった

箱を開けた時 思わず歓声と涙が・・・・。

お願いしていたウードゥの可愛い可愛いクッキーが届いた時でした。

 

 

 

箱から出してみると 一つ一つ乾燥剤も入れて丁寧に包んでありました。

このクッキーを作ってくれたのは ターニャちゃんのママ。

@sugar_meringueさんです。

毎年通い続けたお山のキャンプ場で知り合った方。

 

ターニャちゃんという可愛いスタンダードプードルのママです。

でも残念な事にターニャちゃんはウードゥと一緒にお空組になってしまいました。

今年も一緒に遊べるかと思っていたのにとてもとても残念です。

でも今年 ターニャ家には新しくエマちゃんという天使が来たのでもう安心です。

ウードゥと仲良くして下さいね。

 

 

 

 

ウードゥのクッキーです。

本当は13歳のお祝いに作って頂こうと密かに思っていたのですが。

亡くなってしまった子なので 作って頂けるかどうかちょっと心配だったのですが

受けて頂いて嬉しかったです。

ウードゥの写真は可愛いのを選んでメールで送ったのですが

その他についてはママにお任せしました。

そうしたら 私はとても想像出来なかったウードゥとお山という

本当に素敵なクッキーを作ってくれました。

キャンプ好きな我が家、毎年お山に通い続けている我が家ですから

これはもうピッタリ、これ以上のものはないです。

そうそう ママがウードゥはぼんぼん帽子が可愛くて好きって言って下さったので

そちらも送りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ このクッキーにはちょっと問題も。

賞味期限までに食べてしまわないといけないことです。

とりあえず まずはサンプルで作られたのか予備のクッキーがあったのでそちらから。

その後は周りの木とかお花とか少しずつ食べようかと思っていますが

最後は ぱくぱく食べて食べきってあげるのが一番と思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Excellent Kindへ

本当はこんな時期ですから自重しなくてはいけないのですが

都合もあって 約一年ぶりのExcellent Kindへ行ってきました。

12年前 ウードゥはこの犬舎から迎えました。

犬と生活をしたことが無かった私は右も左も分からず

日常の小さな事から色々と相談しました。

それから12年半後 ウードゥは逝ってしまいました。

 

 

犬舎が見えてくるともう私はいっぱいいっぱいになってきてしまいました。

お迎えした時は板橋に犬舎があったのですが 今は広々とした敷地の千葉県多古町です。

 

 

ウードゥもウードゥのパパのヘンリーももう亡くなりましたが

ヘンリーの子 ニーラはまだ元気でいました。

パパがヘンリーですから ウードゥとニーラは兄妹です。

そう思って見ると、ニーラはやっぱりウードゥとも似ている感じがします。

(ニーラのパイド柄を黒くしてみると・・・笑)

久しぶりのフレンチブルドッグの感触。

もっちりとした身体と何とも言えない触り心地

思わず顔を埋めたくなるくらい幸せの感触です。

やっぱり私 フレンチブルドッグが大好きだと改めて思いました。

 

 

 

ニーラは 今やExcellent Kindの看板犬ですが

2010年1月のニーラは まだほやほやパピコでした。

丁度私達が旅行から帰ってきてウードゥをお迎えに行った時に会えました。

 

 

生後3ヶ月くらいのニーラです。

 

 

一緒に遊ぶニーラとウードゥ。

 

私がニーラをだっこしているので やきもちを焼くウードゥ。

 

私達は「犬に生活を合わせることは無いんですよ。犬が飼い主の生活に合わせてくれます」

というブリーダーさんの言葉を信じて(笑)

年に2,3回は温泉やスキーに出かけました。

そのたびに預かって頂いていたので、ウードゥはいつからか

この犬舎だけは 勝手知ったるで大はしゃぎだったようです。

でも 私達の知らないところで いつも気を遣い見守っていてくださった様子で

帰ってくると 色々私達が知らないウードゥの様子を教えてくれました。

9歳を過ぎるとさすがにスキーのために一週間預かってい頂くのも

どうかということになって最近はもっぱら2泊3日、

それでも私達はウードゥの心配は何もせず羽を伸ばせたのでありがたかったです。

昨年の6月 最後に預かって頂いた時の事を

「他の子達とも心配になるくらい元気にはしゃいでいたので まだまだ大丈夫」

と思っていたそうです。

そう ウードゥは2月の検査でも 鼻腔以外はどこも健康体だったのです。

腫瘍のことはやっぱり残念でなりません。

 

 

 

 

そんなこんなをお話しし

そういえば ウードゥが逝ってから ウードゥの事をお話しする事が出来たのは

夫以外にはいなかったと気が付きました。

久しぶりに笑って 懐かしんで そして泣けた 幸せなひとときだったのですが

同時に新たに悲しみも沸いてきて

後から辛さも押し寄せてくる時でした。

 

 

 

それでも 私達は良い犬舎を見つけることが出来

私達にとっては世界一の子を託して頂けたと 心から感謝しています。

ウードゥもお空で良いお父さんとお母さんと出会えたと思ってくれていたら

これ以上の幸せは無いのですが。

 

 

 

 

 

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あの日から

あの日から今日で1ヶ月

もうずっとずっと前の出来事だったような。

あの頃満開だった桜は 今緑の葉を茂らせて

季節はどんどん進んでいるのに 私は何だかなかなか前に進めない。

ちょっと前に行けるかと思うと後戻りばかり。

 

 

 

あの日の朝 ゆっくりゆっくりトイレに行ったウードゥ

chiccoもunchiも自力で出来て褒めてあげたっけ。

綺麗に洗って置いたけど 二度と使われることは無かった。

いまだに片付けられないトイレ。

 

 

 

今日のご飯は特別。

ラムと菜園で採れたスナップエンドウ。

それにやっぱり菜園で採れた大好きなイチゴ。

沢山召し上がれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月21日のウードゥ。

この日からわずか10日で逝ってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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パパとママとウードゥと兄妹

ウードゥのパパ、ヘンリーです。

ウチはフレンチを迎えるにあたり、何件かのブリーダーさんの所に行った時に

パパとママは必ず見せてもらっていました。

素人なので何か分かるわけではないのですが、ちゃんとしているかなの確認です。

ヘンリーパパはアメリカチャンピオンで、一見強面に見えますが、実は可愛い子でした。(2007年11月撮影)

 

 

 

 

ウードゥのママです。

お目めがくりっとした 本当に可愛い子でした。(207年11月撮影)

 

 

 

 

ちなみに パパもママの一緒のウードゥの妹「ひまわりちゃん(通称ひまちゃん)」は

完全にママ似で こうやって比べても本当にそっくりです。(2013年5月撮影)

 

 

 

 

 

そして ご本人のウードゥ。

 

(2013年5月)のウードゥ。

いつもベビーフェイスに写るウードゥですが、この時はちょっとヘンリーパパに似ているような。

 

 

 

 

そして忘れもしない、2019年10月7日12歳のお誕生日のウードゥ。

お顔の感じ、目がくりくりっとした感じとかはパパよりはママによく似ています。

この日、ウードゥは初めて鼻血を出して 止まらず慌てて病院に行きました。

鼻血はステロイドで止めてもらって やっぱり記念だからって撮影をしてのでした。

あの時はまさか半年後に逝くとは思ってもいませんでしたが

先生からは腫瘍の可能性を初めて聞いた時でもありました。

 

 

 

 

 

 

 

(2012年5月)ウードゥと同胎の妹ノエル そしてパパもママの一緒の1歳半違いの妹ヒマちゃん。

代々木公園で なかなかそろわず大騒ぎして撮った一枚です。

みんな若々しかったな。

ノエルとウードゥはお空組になってしまいましたが、ヒマちゃんはまだまだ元気なおばあちゃんです。

ノエルとウードゥの分も長生きしてね。

 

 

 

そしてやっぱり大好きで 何度見ても涙が出てしまう一枚。

2011年10月 ウードゥとノエル3歳の若い2人です。

ヒマちゃん以外はウードゥの兄妹達ももうみんなお空組になってしまいました。

いつかはそうなる時が来るのですが、やっぱり受け入れるまでには時間がかかります。

 

 

 

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ウードゥの痕跡

何でも食べちゃうのでいつもハラハラしていたウードゥ。

ブランケットには 可愛い可愛い歯形がそのまま残っていて。

 

 

 

 

これはもうちょっと小さくて パピーの頃に食べちゃった毛布。

歯の形がまだとても小さくて。

この毛布も大好きで 私がお昼寝用に出してくると いつも一緒にソファでお昼寝。

1人でもソファに置いてあると この毛布によじ登って寝てたっけ。

すぐ臭くなるから いつも匂いを嗅いではお洗濯していました。

まだかすかにウードゥの匂いがする毛布です。

 

 

 

 

IKEAのクッションボール

お部屋で遊ぶのに響かないし弾まないのですが

投げてあげると銜えて持ってきて 何度も「投げて」の催促。

こちらが面倒になって隠しても その場所に行って「取って!」ってずっと吠えて催促していた。

つい噛んで破いちゃったけどお気に入りだったのでそこを縫って

何度も何度もお洗濯して遊びました。

 

 

 

 

ついこの間まで

確かに存在していたウードゥのあとかた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大好きなおとうさんと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

去年の犬舎会 @ふくすけさんが撮ってくれた。

お父さんに抱かれて幸せなウードゥ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悪戯して叱られても叱られても お父さんが一番好きだった。

ウードゥ、お父さんはねあなたの夢を見たらしいよ。

 

お母さんの所にはいつ来てくれるのかな。

 

 

 

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ウードゥはどこにいるんだろう

 

ウードゥは4月4日 お骨になりました。

この日は偶然にも私達夫婦の結婚記念日でした。

私は信仰はないので 天国に旅立つというのもよく解らないし

よく犬が死ぬと虹の橋を渡ると言われますが、それもウードゥらしくないような気がします。

夢にも出てこないです。

ただ 一度だけキッチンで野菜を切っていると ふと足下にウードゥの気配を感じたことがあります。

食いしん坊のウードゥは 私が夕食の用意をし始めると

丁度まな板の真下にじっと立っていて おこぼれをもらうのが習慣でした。

危険な食材の時は入れませんでしたが、普段はわりと勝手に入ってきていました。

 

他の犬達とはなかなか仲良くなれなかったウードゥなので

いまどうしているのか心配です。

どこか近くをふらふらして行くところが無かったらと心配になります。

まあ そう思いたい飼い主なのかもしれません。

 

 

 

ここに帰っておいで。

 

 

 

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またね ウードゥ

 

ウードゥが逝ってしまいました。

まだもう少し頑張って 今年の春のお山に何とか行けたらと思っていたのですが。

 

 

 

 

 

でも毎年毎年 多い時には2週間おきに 飽きもせずに12年間ウードゥとお山に通いました。

私達夫婦にとっては、人間の我が子より年月も回数も多く野遊びを楽しんだ日々でした。

最後は去年の秋に行く予定だったのに台風でしばらくお山が閉鎖になり結局行けなかった。

それだけが心残りです。

3月に入って 急激に容態が悪くなったウードゥ

最後は自分でご飯が食べられなくなり、私が無理矢理食べさせるという格闘みたいな日々でした。

今から考えたら 食べられないのに本当に可哀想なことをしましたが

逝った日の朝は 私が食べさせるご飯をちゃんと残さず食べて

chiccoもunchiもちゃんと自分でして立派でした。

 

 

この病気になって 「痛いこと」「辛いこと」「苦しいこと」は極力させたくないと思ったのですが

それもやっぱり病気の前ではどうしようも出来ませんでした。

今は もう楽になっているよね。

 

私達はウードゥとの再会を楽しみにもう少しこちらで頑張るよ。

またね ウードゥ。

しばしのお別れだね。

 

 

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ウードゥとお花見

今年のお花見 一番の写真はワタシ的にはこれ!

パピーの頃そのままの表情で何とも可愛らしい。

 

 

 

 

 

 

元気があふれて とても闘病中の子とは思えない。

 

 

 

 

でも この日 元気な中にも病気の進行ががうかがい知れる一枚。

向かって右側の目が凄く腫れていて 鼻血もまた出ていて・・・。

それでも 暖かい陽差しと気持ちの良い空気を吸って元気でした。

 

 

 

普段のウードゥからは考えられないくらい楽しそうに歩いたので

心配になってカートにINしたら お約束のポーズ。

顔をカートの縁に乗せてお花見

 

 

 

短い時間でしたが 毎年撮るおなじみのポーズと元気に歩く姿。

 

 

病気で私も怖くてなかなか外に連れ出せず 家にこもりがちになっていたのですが

やっぱり桜は見ないとね。って。

桜を見て家では考えられないくらい元気はウードゥを見て

せっかく良い季節なのだから これからもお散歩に出ないとねと思ったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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効果の程は?

ウードゥは息をするのがとても苦しそうな時がたびたび出てきました。

それは喉が丁度痰が詰まったようなガラガラという音、

老人が痰を出し切れない時のような音でした。

それが夜中に多くとても苦しそうで ご飯も美味く食べれなかったりしていたので

翌日は病院で 点滴とステロイドを打ってもらっていました。

病院の先生は、

「喉ではなくて 鼻腔の奥に腫瘍があるので それが空気の気道を塞いで苦しいのでは?」と。

喉は息もしなくてはならないしご飯も食べなくてはならないし

事に寄ったら喉の奥にも炎症があるのかもと。

 

 

妹のノエルも使ったと言っていた 酸素濃縮器。

調べてみると ハウス式が多くて密閉されたケージの中に濃縮酸素を入れて

呼吸を楽にするというものでした。

でも ウードゥは絶対にハウスに入らないだろうし、怖がるだろうな〜と思ってたのですが

酸素マスクだけでもレンタルしてくるようなので試してみることに。

 

最初は全然そばによらないし、夜中もあちこち行ってしまって

行った場所で苦しくなって「ハーハー」

一晩中あちこちで私も眠れない。。。。これは無理だろう。

しかも 効果の程は・・・・???だったのですが

昨日辺りから顔の前に置くと わりにじっと息をしているような様子。

病院の看護師さんは「この道具の前にいると息が楽」って分かると 案外嫌がらずにいたりしますよ。

ほんとうかどうかはよく解らないのですが

すくなくとも 逃げてしまうこと無くなって

マスクの前に顔を置いて寝ている光景もあるようになりました。

 

怪しい機械だと疑った目で見ていたので 効果が見られないと思い

あと数日で返却する連絡をしたのですが、 はてさてどうしたものか。

効果があるような無いような。

たまたまちょっと息の調子が良いだけかもしれないのよね〜。

 

 

 

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