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初めての夏

長かった梅雨がようやく終わって夏が来た8月1日は

ウードゥが逝ってから4ヶ月目の日

ウードゥのいない日常にはどうにか慣れてきたけど

いないと解っていても 一瞬何かを感じたり思ったりする。

そうなるともうたまらない気持ちになったりね。

一年前 キャンプの朝

丁度一年前 キャンプの朝のわたしたち

今年はウードゥが逝った後

コロナ騒動で お山は閉山していて

ようやくオープンしたら 雨続きで全然キャンプ出来ず

そしてようやく夏が来たけど 相方の調子がイマイチになって。

ね〜ウードゥ 

ウードゥが大好きだったお山に

一緒に行けなくなっちゃったのが悔しいんだろうか?

そう言えば昨年最後のお山は台風で閉山していて

荷物を取りに行ったけど ウードゥはお留守番だったんだよね。

来年また一緒に行くから良いよね・・・なんて私達も言って。

ごめんね。あの時 お山で遊べなくても連れて行ってあげたら良かったよね。

そんなことを思い出したりした4回目の命日の日でした。


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大好きだったね


私の菜園での初収穫のスイカ

ウードゥ・・・大好きだったよね。

いつも私が畑からお土産に収穫して帰るスイカを待っていて

冷蔵庫で冷やす間もなく

キッチンで二人で食べた。

生ぬるいスイカだったけど美味しかったよね。

昨年は不作でたった1個しか採れなかったのが

今となっては本当に残念で残念で。

ウードゥ。。今年はどうやら豊作みたいなの。

目の前に置くことしか出来ないけど食べてね。




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3回目の

 

ウードゥが逝ってから3回目の月命日。

 

 

 

 

最近 無性にあの温かい肌や柔らかい毛並みにもう一度触れてみたい衝動にかられる。

 

 

 

写真は昨年の5月のお山。

相変わらずの甘えっ子ウードゥ。

ターニャちゃんもお空組になっちゃったね。

でも新しくお迎えしたエマちゃんに今年会えるのをちょっと楽しみにしている。

 

 

 

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紫陽花の季節

 

 

6月は毎年ウードゥの皮膚の心配と暑さの心配の季節。

今年はもうそんな心配は無くなってしまって

そう思うだけで寂しくなってきます。

その分ゆっくりと紫陽花を見る機会も増えたのですけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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バイバイカート

ウードゥの12年5ヶ月のうち8年間、ウードゥを運んでくれたカートとお別れしました。

まだまだ手放せないように思っていたのですが、

手放せないウードゥの物が沢山ありすぎて 何だかこれではいけないような気が。

 

 

 

 

 

お山ではいつもウードゥと一緒でした。

本当は「バギー」って言うのでしょうが

我が家では先代のものがカートだったので そのままカートです。

若い頃はこうやって私が押してお散歩に出かけ

帰りに乗せようと思っていても 余程の事が無い限り歩いて帰ってきました。

カートは荷物入れみたいな・笑

家でのお散歩と違って きっと楽しくて楽しくてしょうがなかったのでしょうね。

丁度お散歩時には他の大型犬も沢山いて それも良かったように思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じぃじ犬になっても お山のお散歩はいつも歩きたくて歩きたくて 絶対に譲らない・・・。

最後の頃はもう足がもつれて仕舞うので 強制的に乗せたりしていました。

 

 

 

 

 

 

 

大丈夫か?この首っていつも思っていたのですが

これはお得意のポーズで、カートで眠くなると必ずあご乗せ状態に。

 

 

 

 

カートは、お山以外にはあまり家では使うことが無かったのですが

最後の半年は私が近くの病院にウードゥを連れて行くことばかりに使われました。

だからちょっと悲しい思い出がよみがえってちょっと辛いのですが

この写真達はみんなお山でのウードゥとカートの様子ばかりです。

家からお山までは車で、後部座席にカートから外したコットの部分にウードゥが乗って

あのあご乗せ状態でお山まで。

本当によく働いてくれました。

 

手放すかどうか・・・・行きつ戻りつ迷いました。

shogame1は「メルカリに売ろう」って。

多分shogame1はその方がさっぱり踏ん切りが付くと思ったのかもしれませんが

私はそれはどうしても出来ず、出来ることならちょっとでも知っている方で

必要としている方がいたら差し上げたいという気持ちでした。

ただもうちょっと古くなっている型だし 第一 亡くなった子が乗っていた物だし。

恐る恐る ある方に声をかけてみました。

新しい物はもちろん欲しいだろうし、最近は綺麗な色の物も出ているし

当然性能も良くなっているだろうし、

その辺を全て了解して その上でもらって頂けるならと連絡を差し上げたところ

もらって頂けることが分かり安堵の気持ちと嬉しい気持ちに。

 

ということで ウードゥのカートは可愛い可愛い子のところで

もらって頂けることになりました。

ただ 差し上げるからにはそちらの物になるので この先はもう私達に遠慮無くねと

お願いしました。

 

 

 

 

 

バイバイウードゥのカート

長い間ありがとう。

本当にありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして

カートは こんなかわいこちゃんのもとに・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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長かったこの2ヶ月

 

一日一日を過ごすのがとても長くて

何かをしていないとウードゥの事が頭をよぎり

どうしようもなくなるので

「とにかくまずはmy畑に行く」「とにかく耕す」

その繰り返しの2ヶ月でした。

ジムが使えなくなったこともあって 久しぶりに朝ジョギングを再開したのですが

早朝はやっぱりウードゥを思い出してまだ辛くなります。

 

2ヶ月経ってもウードゥのいない生活にはなかなか慣れず

外から帰ってくると いないと分かっていても

まずは定位置だったソファの上と椅子の上をつい見てしまいます。

5月になるとちょっと暑い日もあったりしたのですが

つい エアコン入れた方が良いかな?って一瞬思ったり。

ああ 今年からはもう暑さの心配もしなくて良いんだと

寂しく思ったりします。

 

 

 

インスタは迷いつつだったのですが

「ウーチャンの写真をこれからもpostして」と言って下さる方もいて

お言葉に甘えて パピーだった頃のウードゥから少しずつpostしています。

ウードゥがいた頃には想像も出来なかった愛犬の死。

インスタで知り合った方の何とその愛犬を亡くされた方の多いこと。

皆さんが同じ経験をされているせいか静かに寄り添ってくれるのは

また泣けてしまうのですが それでもとても心がおだやかになりありがたいです。

 

そんなこんなの毎日をたんたんと過ごしています。

 

 

 

 

3月21日 ノエル家と最後に会った日のウードゥ。

 

 

 

 

 

 

 

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なかなか食べられないクッキーを作ってもらった

箱を開けた時 思わず歓声と涙が・・・・。

お願いしていたウードゥの可愛い可愛いクッキーが届いた時でした。

 

 

 

箱から出してみると 一つ一つ乾燥剤も入れて丁寧に包んでありました。

このクッキーを作ってくれたのは ターニャちゃんのママ。

@sugar_meringueさんです。

毎年通い続けたお山のキャンプ場で知り合った方。

 

ターニャちゃんという可愛いスタンダードプードルのママです。

でも残念な事にターニャちゃんはウードゥと一緒にお空組になってしまいました。

今年も一緒に遊べるかと思っていたのにとてもとても残念です。

でも今年 ターニャ家には新しくエマちゃんという天使が来たのでもう安心です。

ウードゥと仲良くして下さいね。

 

 

 

 

ウードゥのクッキーです。

本当は13歳のお祝いに作って頂こうと密かに思っていたのですが。

亡くなってしまった子なので 作って頂けるかどうかちょっと心配だったのですが

受けて頂いて嬉しかったです。

ウードゥの写真は可愛いのを選んでメールで送ったのですが

その他についてはママにお任せしました。

そうしたら 私はとても想像出来なかったウードゥとお山という

本当に素敵なクッキーを作ってくれました。

キャンプ好きな我が家、毎年お山に通い続けている我が家ですから

これはもうピッタリ、これ以上のものはないです。

そうそう ママがウードゥはぼんぼん帽子が可愛くて好きって言って下さったので

そちらも送りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ このクッキーにはちょっと問題も。

賞味期限までに食べてしまわないといけないことです。

とりあえず まずはサンプルで作られたのか予備のクッキーがあったのでそちらから。

その後は周りの木とかお花とか少しずつ食べようかと思っていますが

最後は ぱくぱく食べて食べきってあげるのが一番と思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Excellent Kindへ

本当はこんな時期ですから自重しなくてはいけないのですが

都合もあって 約一年ぶりのExcellent Kindへ行ってきました。

12年前 ウードゥはこの犬舎から迎えました。

犬と生活をしたことが無かった私は右も左も分からず

日常の小さな事から色々と相談しました。

それから12年半後 ウードゥは逝ってしまいました。

 

 

犬舎が見えてくるともう私はいっぱいいっぱいになってきてしまいました。

お迎えした時は板橋に犬舎があったのですが 今は広々とした敷地の千葉県多古町です。

 

 

ウードゥもウードゥのパパのヘンリーももう亡くなりましたが

ヘンリーの子 ニーラはまだ元気でいました。

パパがヘンリーですから ウードゥとニーラは兄妹です。

そう思って見ると、ニーラはやっぱりウードゥとも似ている感じがします。

(ニーラのパイド柄を黒くしてみると・・・笑)

久しぶりのフレンチブルドッグの感触。

もっちりとした身体と何とも言えない触り心地

思わず顔を埋めたくなるくらい幸せの感触です。

やっぱり私 フレンチブルドッグが大好きだと改めて思いました。

 

 

 

ニーラは 今やExcellent Kindの看板犬ですが

2010年1月のニーラは まだほやほやパピコでした。

丁度私達が旅行から帰ってきてウードゥをお迎えに行った時に会えました。

 

 

生後3ヶ月くらいのニーラです。

 

 

一緒に遊ぶニーラとウードゥ。

 

私がニーラをだっこしているので やきもちを焼くウードゥ。

 

私達は「犬に生活を合わせることは無いんですよ。犬が飼い主の生活に合わせてくれます」

というブリーダーさんの言葉を信じて(笑)

年に2,3回は温泉やスキーに出かけました。

そのたびに預かって頂いていたので、ウードゥはいつからか

この犬舎だけは 勝手知ったるで大はしゃぎだったようです。

でも 私達の知らないところで いつも気を遣い見守っていてくださった様子で

帰ってくると 色々私達が知らないウードゥの様子を教えてくれました。

9歳を過ぎるとさすがにスキーのために一週間預かってい頂くのも

どうかということになって最近はもっぱら2泊3日、

それでも私達はウードゥの心配は何もせず羽を伸ばせたのでありがたかったです。

昨年の6月 最後に預かって頂いた時の事を

「他の子達とも心配になるくらい元気にはしゃいでいたので まだまだ大丈夫」

と思っていたそうです。

そう ウードゥは2月の検査でも 鼻腔以外はどこも健康体だったのです。

腫瘍のことはやっぱり残念でなりません。

 

 

 

 

そんなこんなをお話しし

そういえば ウードゥが逝ってから ウードゥの事をお話しする事が出来たのは

夫以外にはいなかったと気が付きました。

久しぶりに笑って 懐かしんで そして泣けた 幸せなひとときだったのですが

同時に新たに悲しみも沸いてきて

後から辛さも押し寄せてくる時でした。

 

 

 

それでも 私達は良い犬舎を見つけることが出来

私達にとっては世界一の子を託して頂けたと 心から感謝しています。

ウードゥもお空で良いお父さんとお母さんと出会えたと思ってくれていたら

これ以上の幸せは無いのですが。

 

 

 

 

 

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あの日から

あの日から今日で1ヶ月

もうずっとずっと前の出来事だったような。

あの頃満開だった桜は 今緑の葉を茂らせて

季節はどんどん進んでいるのに 私は何だかなかなか前に進めない。

ちょっと前に行けるかと思うと後戻りばかり。

 

 

 

あの日の朝 ゆっくりゆっくりトイレに行ったウードゥ

chiccoもunchiも自力で出来て褒めてあげたっけ。

綺麗に洗って置いたけど 二度と使われることは無かった。

いまだに片付けられないトイレ。

 

 

 

今日のご飯は特別。

ラムと菜園で採れたスナップエンドウ。

それにやっぱり菜園で採れた大好きなイチゴ。

沢山召し上がれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月21日のウードゥ。

この日からわずか10日で逝ってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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パパとママとウードゥと兄妹

ウードゥのパパ、ヘンリーです。

ウチはフレンチを迎えるにあたり、何件かのブリーダーさんの所に行った時に

パパとママは必ず見せてもらっていました。

素人なので何か分かるわけではないのですが、ちゃんとしているかなの確認です。

ヘンリーパパはアメリカチャンピオンで、一見強面に見えますが、実は可愛い子でした。(2007年11月撮影)

 

 

 

 

ウードゥのママです。

お目めがくりっとした 本当に可愛い子でした。(207年11月撮影)

 

 

 

 

ちなみに パパもママの一緒のウードゥの妹「ひまわりちゃん(通称ひまちゃん)」は

完全にママ似で こうやって比べても本当にそっくりです。(2013年5月撮影)

 

 

 

 

 

そして ご本人のウードゥ。

 

(2013年5月)のウードゥ。

いつもベビーフェイスに写るウードゥですが、この時はちょっとヘンリーパパに似ているような。

 

 

 

 

そして忘れもしない、2019年10月7日12歳のお誕生日のウードゥ。

お顔の感じ、目がくりくりっとした感じとかはパパよりはママによく似ています。

この日、ウードゥは初めて鼻血を出して 止まらず慌てて病院に行きました。

鼻血はステロイドで止めてもらって やっぱり記念だからって撮影をしてのでした。

あの時はまさか半年後に逝くとは思ってもいませんでしたが

先生からは腫瘍の可能性を初めて聞いた時でもありました。

 

 

 

 

 

 

 

(2012年5月)ウードゥと同胎の妹ノエル そしてパパもママの一緒の1歳半違いの妹ヒマちゃん。

代々木公園で なかなかそろわず大騒ぎして撮った一枚です。

みんな若々しかったな。

ノエルとウードゥはお空組になってしまいましたが、ヒマちゃんはまだまだ元気なおばあちゃんです。

ノエルとウードゥの分も長生きしてね。

 

 

 

そしてやっぱり大好きで 何度見ても涙が出てしまう一枚。

2011年10月 ウードゥとノエル3歳の若い2人です。

ヒマちゃん以外はウードゥの兄妹達ももうみんなお空組になってしまいました。

いつかはそうなる時が来るのですが、やっぱり受け入れるまでには時間がかかります。

 

 

 

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