Home > アーカイブ > 2010-11-12

2010-11-12

kisekiのふたり

世の中には「たまたま」ということは、結構あるような気がしますが
奇跡的とも言えることは、そうは沢山ありません。
当たり前ですが、奇跡なんですから・・・・・・。






ウードゥに妹がいる。

それを知ったのは、いつだったでしょうか。
確か ノエルがたまたま行った動物病院に、たまたま来ていたBONZO家
その時、ノエル家はBONZO家を知っていたかどうかは忘れましたが、
ともかく たまたまお話しをして、その事がブログに掲載されてウチも
妹「ノエル」の存在を知りました。


その後、BONZOさんが主催してくださった親戚会で初めてノエルに会いました。




なんてウードゥによく似て なんてカワイイ子!
丁度 ウードゥを一回り小さくしたノエル、ウリフタツでした。




性格も何だかよく似ていて、お互いに全く関知せず。
一緒に遊ぶこともなくて、ひたすら我が道を行くタイプ。


それが 今回の親戚会では、1つのボールを巡って 一緒に遊ぶ姿がありました。



お兄ちゃん、ね〜 ボールちょうだいよ〜

 だ〜め! ノエルなんかにやんないよ



それじゃぁ こっちは?

 だ〜め! こっちもダメ



お願いだから ちょっと触らせてよ〜。

 ああ 触っちゃダメだよ〜。ボクのだから!




 どんなもんだい! カッコイイだろう!

も〜 ケチなんだからっ!



ああ いいな〜、やっぱりちょっと触ってみたい・・・・・。


そんな会話があったかどうかは不明ですが、
この二人を見ていると、
本当に話しているように思えるのです。





普通なら 生後2,3ヶ月で飼い主に引き取られ、その後はお友達が出来たりはするけど
なかなか血縁を見つけるのは難しい。
たまたま 「ひろば」などに血統書を載せていて、初めて分かることはあるけれど。


それでも ウードゥとノエルみたいに、パパもママも一緒で同じ日に生まれ、
こうして会うことが出来、しかもパパママともお友達になれて。

そんな事って、「kiseki」ぢゃない?って気がする。


この二人の中には、
かつてママのおっぱいを一緒に飲んだり、一緒に寝たり、じゃれて遊んだ記憶はもう無いのかもしれませんが
それでもこうして兄妹が巡り会った「iseki」は、本当に嬉しいし、感動すら覚えます。




ノエルとウードゥの中には、同じ血が流れているね。
それって 本当に素晴らしいこと。


二人とも大人になって、ちょっと顔かたちが違ってきたけど、それでも二人は双子だね。
どうか これからも二人揃って元気で生きていけますように。



(注)★印は、今回ノエル家より頂いた写真です。

Home > アーカイブ > 2010-11-12

プロフィール
メタ情報

Return to page top