Home > アーカイブ > 2011-02

2011-02

生意気顔

たまにこんな顔をするね。

何を考えているのか・・・・・・

ちょっと知りたい気もする。

やっぱり棄てられないね


毎年、「もう棄てようかな、棄てて良いよね」
って思うんだけど
やっぱり棄てられないね。







だって パピーの頃から大好きだからね。
もう土台の部分も イタズラで破いちゃって 破けてしまっているけど、

一年間しまってあっても

ちょっと「すんすん」やって、ニオイを確かめて

すっぽりと収まる。


やっぱり棄てられないね、ウードゥ。

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

さっぱり


目と嘔吐の完治まで用心してお散歩に行きませんでした。
そうしたら、今週の月曜日、もう完治しているのに、
 

なんと
 

お散歩に行くのを
 

忘れてしまいました!
飼い主の頭<さっぱり>いけませんね〜。
 

で、昨日は忘れずに行ってきましたよ。
ウードゥは、久しぶりのお散歩で
<さっぱり>と気持ちよさそうで、いつになくズンズンと歩きました。
やっぱり嬉しいでしょうね。
 


久しぶりのお散歩コース。
 

やけに<さっぱり>とした景色。
こんなアスファルトの道、知らなかったね。
 

そうそう ここはつい先日まで、森だった所です。
森の小道は、夏は緑の葉が茂って木陰が出来、
そこを渡る風が涼しいので夕方のお散歩も出来ました。

冬は、葉が落ちてスカスカになりますが、
それでも木が沢山あるので、風を避けてくれるし
一年を通して良いお散歩道だったのです。
 

久しぶりの小道は、見る影もなくて
元の道は?って感じ。
 

wwdo地方は、ここ数年開発がとても早く
でも イマドキというのに、とても環境のことを考えた開発とは思えず
いったい計画ってどうなっているの?と思うばかり。
広報誌にも疑問をぶつけている投稿者がいましたが
お役所だからかな「のらりくらり」と訳の分からない回答でした。
こちらも<さっぱり>な行政側。
 

この分だと、もう5月頃になったら、
この道は暑くて歩けなくなるかもね。
 

完治

目、綺麗でしょ?
ちょっと目やにが付いていますが・・・笑


昨日、病院に行ってきました。
強膜炎、角膜ジストロフィー、共に完治しました。
もうステロイドの目薬も、点す必要がなくなり、
これでやっとホッと出来ます。


嘔吐の方ですが、
実は先週の金曜日にまたしても嘔吐しました。



これについては、ちょっと色々とあって改めて書こうと思うのですが。
いえ 病気というわけではないのです。
嘔吐の時って、最初もそうだったのですが
決まってその数時間前に食糞をしています。
もっとも お薬を飲んでいない普段、食糞しても嘔吐することはありません。


ウードゥ、1歳過ぎにフードを変えてから、食糞はかなり減りました。
でも 完全じゃない。
一人でお留守番の時にはやっちゃいます。


今回、お薬と食糞の事がちょっと気になって
先生にも相談してみました。
私はウンチにお薬の成分がなんらかのカタチで残っていて
それをまた食べたことで、嘔吐したのでは?と思ったのですが
それは無いそうです。
いずれにしても、食糞は良いこと無いし
今回みたいな事があるとかなり気になる。


先生は、フードを変えてみるのもひとつと仰っていて
それもちょっと考えてみようかと思っています。
ただ 食糞以外には、全く問題のない今のフード。
新しいフードに変えることで何かあったら・・・・という気持ちもあります。




色々と悩ましい事ですが、
とりあえず、「目」完治のお墨付きを頂いたのでね。

良かった 良かった。
なのです。

毛布フェチ


こんな色のちょっとキッチュな毛布ですが、
この毛布がウードゥは大好きです。
まずは「すんすん」ニオイを嗅いで





息が詰まるくらい顔を埋めて





これ以上の幸せは無い・・・というくらいウットリとしてじっとしています。




でも 気をつけていないと、あまりに 好きで「すんすん」後に









こういうことをします。
油断なりません。

目薬好き?


朝 歯ブラシを見ても、耳掃除用の薬のボトルを見ても
絶対に直ぐに逃げるウードゥ。
まあ 嫌いなんですよね。

でも 一日2種類4回の目薬、不思議と逃げないんです。
じっと待っている感じ。
だから目薬点すの、本当に楽ちんです。


点し終わった後も、もう1回くらい点してくれる?
みたいな感じで、待っている様子。

おかげで、ちゃんと良くなっている感じがします。

ひなたぼっこ


ウードゥの体調は、もうすっかり良くなって、
ゴハンも普通に食べています。
ただ 気をつけていないと、ゴハンに一緒に入れているお薬(錠剤)を
一旦口の中に入れて、完食を装い
どこかで「ぺっ!」って吐いていること。(たぶんタプの中に入れている)
もう2,3回騙されました。

向かって右側の目、きちんと開いているし澄んだ瞳をしています。
きっと良くなったよね。





今日は、朝からすごく良いお天気で、しかも暖かかったのでベランダで日光浴。
コットを外に出したら、しばらくそこに座っていました、






やはりウチの中の暖かさの方が魅力的だったみたい。
左の方が窓が広くお日様サンサンなのですが、
私の夏野菜の種が播かれた箱があり「進入禁止」です。

なので こんな狭い所に・・・・・。
お日様を求めて一日中移動します。

寒い日

今日も一日寒い日でした。
朝は小雪がちらついて、その後ちょっと晴れたのですが、今夜はまた雪が降っています。

体調を崩してから今日で10日ほど。
ウードゥは、一度もお散歩に行っていません。
ずっと家の中での生活。
でもずっと寒い日が続いていたので、丁度良かったといえば良かった。

ウードゥのお腹は、ようやく落ち着いてきました。
ゴハンは相変わらずふやかしていますが、
今日は一日2回食に戻しました。
嘔吐もなくて、気持ち悪がっている様子もありません。
これなら明日は、普通のカリカリゴハンで良いかも。

お散歩は・・・・・、
この寒さが終わって、ちょっと暖かくなるまで様子見かな〜。
何だかちょっと臆病になっています。
ウードゥがじゃなくて 私がですけどね。

またまたトラブル

本当は今日の夕方の診察予約だったウードゥ、
実は、一日早く昨夜病院に行ってきました。

昨日は、みぞれが降っていて、とても寒い日でした。
午後からちょっと出かけた飼い主二人。
2,3時間程度で帰ってきてみると ウードゥは、ハウスのトイレの周りに結構な量を吐いていました。
もしかしたら 2度くらい吐いたのかもしれません。

ウンピーも1つぶあったので、食糞をして何らかの理由で吐いたのかと。
お薬も飲んでいるので、ちょっと心配になり、病院に電話。
様子を話して、一応一日早いのですが、病院に行くことにしました。

電話を切って間もなく、また吐きました。
家を出るまでに3回吐き、車の中でも一度吐きました。

病院で先生がいの一番に心配したのは「何か食べちゃわなかった?」ってこと。
まあ 今までのウードゥの食歴(笑)からしたらさもあらん・・・・、という感じですけどね。
でも 私達には全く心当たり無し。
私達は、薬の事が心配だったので、その事を聞いてみたのですが、
もし 薬の問題なら、もっと早く飲み始めの頃に症状が出るとのこと。
念のため レントゲンを撮ったのですが、それらしきものは見あたらず・・・・。

結局 原因も分からず、ただここ数日すごく寒い日が続いたので、
お腹を壊したり、あと低気圧で調子を崩す子が続出しているとのことでした。
とりあえず吐き気止めの注射を打ってもらいました。
昨日は、とても寒かったし沢山吐いたウードゥ、
血圧が低くて血管に注射針がなかなか入らず、見ていても可哀想なくらいでした。
首の上の方に打ってもらって、
「これで また吐くようならまた明日来てください」ということで帰ってきました。

家に帰ってきて、お薬も飲ませなくてはならないので、
フードをほんの少しふやかして食べさせたのですがそれはみんな吐いてしまいました。
まだお薬が効いていなかったようです。
今朝も ほんの少しウードゥのベッドに吐いた跡があったのですが、
その後の食事やお薬の後は吐くこともなく元気。
病院は、朝の時点では迷いましたが、その後の調子が良さそうなので今のところ様子見です。

今日は、飼い主が二人で、どちらか必ず家にいるようにしています。
どうか何事も起きませんように。

………………………………………………………………………………………………………………
強膜炎の事
一日早い病院で、こちらも診察していただきました。
初診の後、家に帰ってきて「強膜炎」の事を調べてみたら
<完治しにくい>とか<再発しやすい>とか、ちょっと怖い言葉が出てきたので
先生に聞いてみました。

先生は、笑いながら「ウーちゃんの場合は、早めに病院に来て処置が早かったので問題なし」
「完治まではまだいかないけど、かなり良くなっていて、ちゃんと治りますよ」
との事でした。
良かったっ!
それと こういう事は、自己判断しないで病院の指示に従って
「お薬をちゃんと最後まで飲むこと。目薬もOKが出るまでちゃんと点すこと」
が、完治の条件だそうです。

病状ですが、まだちょっと白濁しているので、
あと1週間抗生物質の飲み薬と、ステロイドの点眼薬を続けて様子を見る事になりました。

実はウードゥ、強膜炎以外にも 目に問題がありました。
病名は「角膜ジストロフィー」
前回の診察で、ちょっと先生が指摘していました。
ブログには書く勇気がちょっと無かったのですが、
強膜炎の完治後にどうするか考えようとの事、
もしかしたら 強膜炎のお薬が効くかもしれないとのことでした。

こちらも 強膜炎が良くなるのと平行して、良くなってきていました。
前回黒目の所に見えていた白い点が、ほとんど分からなくなっていたのです。
こちらも 発見が早くて、強膜炎のお薬が効いたのだろうということで本当にホッとしました。

ともかく 強膜炎はあと一週間程度で完治しそうだし、
お腹の様子も 今は安定しているので、
来週病院で診察してもらうまで、どうか問題が起きませんようにと願っています。

この所トラブル続きのウードゥ。
昨年は、保険に入ったのがもったいなかったな〜と思うくらい病院にお世話になることが少なかったのに
今年はどうしたんだろうね〜。
これで終わりになってくれたら嬉しいけど。

犬の薬

ウードゥと一緒に暮らし始めて驚いたのは
病院で処方される薬は、ほとんどが人間用のものということでした。
一番笑っちゃったのは、整腸剤でした。
「ビオフェルミン」なのね。

その他にも、ウードゥが白癬菌に感染した時に処方された薬は
人間の「水虫用」でした。
白癬菌がまあ 水虫菌だからそうなんだけど、
それなら、私が病院に行って薬をもらったら3割負担じゃん!とか思ったりしましたが
残念ながら、私は水虫に感染していなかったので(笑)

今回ももちろん 飲み薬も点眼薬もみんな人間用・・・・でも1つだけ違いました。


このお薬は、「犬用」です。
もしかしたら初めて見た「犬用の薬」かもしれません。
犬のイラストまで入っています。

消炎鎮痛剤ですが、この薬はただの犬用という感じじゃない
ちょっと優れものなんです。
それは この薬の飲ませ方にあります。

まずこの薬をぽいっと口の中に入れます。
その後、ぐっと口を押さえるのです。
フレンチの鼻が短いからちょっと難しいけど、
ほんの20秒程押さえて手を離すと、この薬は既に口の中で溶けています。
消炎鎮痛剤ですから、一刻も早く痛みと炎症を抑えてあげられるような気がします。
犬によっては、薬を出してしまう子もいるので、
そういう子には、すごく良いそうです。
もちろん飲んでしまっても大丈夫。

でも この薬を最初に家で飲ませる時、はっと気が付いたんです。
ウードゥの目が開かなかった時、盛んに手で目を搔こうとしていました。
病院の先生には「痒いのか痛いのかは分からなかった」と言いました。が
痛かったんですね。
犬っていうのは、本当に我慢強いから、「痛い!」といって鳴くこともなかった訳です。

よく我慢したね〜。ウードゥ。

………………………………………………………………………………………………
ウードゥの目、その後は随分良くなりました。
目もちゃんと開くようになったし、痛がる様子もありません。
目やにもほとんど出ないです。
白濁は、かなり薄くなってきました。
ご心配をおかけしました。
ありがとうございました。

Home > アーカイブ > 2011-02

プロフィール
メタ情報

Return to page top