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2011-04-18

artな日


このウードゥブログで、お友達になった方が
ご自身のブログに載せていらっしゃったこの方の展覧会へ行ってきました。
展覧会へ二人で行くのは何年ぶり?ってくらい久しぶり。



東京現代美術館なるものがあることすら知りませんでした。



館内は、もちろん撮影禁止なので、購入した本から・・・・・・。




藍の濃淡が美しい有田焼の椿絵。
50cm×50cmくらいかな。
白い壁に映えます。
こんなの飾れる部屋って・・・・・・。


これは、香川県琴平山、再生計画の一部。
下の書院の襖絵も同じ場所です。



金比羅宮白書院の藪椿の襖絵。
今回の展覧会用には、東京バージョンとして枠がアルミのものになっていました。
すごい迫力で、圧倒されます。
こんな書院にいたらどんな気持ちに?











そして、本当は、この壁画の一部でも見られたらと思っていたのですが・・・・・。


フランスノルマンディーで、廃屋のようになっていた貴族の個人礼拝堂の再生。
壁画の美しさと外の景色との一体感を味わうのは
やはり現地に行ってその場所に立たないと無理ですね。


いつか あの礼拝堂に行ってみたいと思わずにはいられませんでした。
この方のブログで、ほんの少し その様子がうかがえるかと・・・。


田窪恭治さんは、独特の技法で、この礼拝堂の壁画を仕上げています。
「塗る」とか「描く」のではなくて、「削る」っていうか・・・。
実物を見ないと上手く説明が出来ませんが、
沢山の色の層を作ってそこを削っていくのです。
ですから、見た目よりもずっと立体感があります。
いくつかの作品と習作で 林檎の壁画をイメージしてみました・・・が、
やっぱりホンモノを見ないと駄目なようです。


ゆったりとした空間で、人もさほど多くなく
ゆっくりと見る事、感じることが出来ました。

たまには こんな日も良いなと改めて。









ウードゥは、もちろんお留守番だったので、かなりふてていました。

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