Home > からだのこと > ようやく病院へ

ようやく病院へ

 

土曜日 ようやく予約が取れて病院に行ってきました。

病院は やっぱり長年診て頂いている主治医の先生が良いだろうということでそちらに。

私たちの話は「お正月ちょっと前辺りからなんか元気が無い」

「体重が減っていっている」の2点でした。

「元気」についてはお正月よりは少し元気が出てきたのでそれも付け加えました。

 

 

 

 

念入りにチェックして頂くと、腰を先生が押すとすぐに座ってしまうことが判明。

 

すぐにレントゲン。診断は「変形性脊椎症」

画像の赤丸のところ、変なしっぽみたいなものが・・・・。

これがいつの間にか成長した骨でそれが腰痛の元凶。

他にも背骨の変形が酷くなったところもありました。

原因は加齢とのことでした。

もう高齢だしリスクのある手術は出来ないので これからは対処療法で。

 

 

 

 

先生に勧められて 初めてレーザー温熱治療をする事にしました。

実はレーザーってあまり信用していませんでした。

何となく効くような効かないようなと聞いた事が何度かあったので。

約10分の治療。

これが良かったのか、その日は分かりませんでしたが翌日明らかに元気な感じに!

先生は恐らく元気が無かったお正月は痛かったのだろうと仰っていました。

気が付いてあげられず本当に可哀想な事をしたとかなり落ち込みました。

行きたがるのを良いことに お散歩も何回か連れ出していたし。

ただ このところ寒さが酷かったのでお散歩中止の日は結構あったので

それはそれで良かったかな。

他に 「アンチノール」というサプリメントを処方されました。

私は長年「グルコサミンDS」というのをフードに混ぜていたのですが

「それはもう古いのよ。」と言われてしまいました。

3日前に150粒入った新しいボトルが届いたばかりなのに・涙

 

 

他には体重の減少については、元気があって食欲があるので

まずは体重が戻るまで食べさせてよし!とのことでした。

実は一日の摂取量の上限まで食べさせているのでどうしようかと思っていました。

ただ高齢になったので 体重は少しずつ落ちてくるらしい。

でもまずは体重復帰です。

これで様子を見て体重の減少が止まらなかったり元気が落ちてくるようなら

次は血液検査などで内臓の様子を見ることに。

 

 

 

久しぶりの主治医の先生でしたが、やっぱりフレンチの事が一番よく分かっているので

丁寧にやっていただいて診て頂いて良かったかなと思います。

普段のちょっとしたことだと 最近診て頂いている近くの病院でも良いのですが

やっぱりウードゥの体調などに不安があるときは パピーの頃からのカルテがある主治医の先生の方が

解ってくれている分良いのかなと思ったり。

 

 

まあ なんにしても今回私たちも気が付かなかった「腰痛」も含めて

高齢になったウードゥにもう少し気をつけてあげないといけないと反省の日でした。

 

 

Home > からだのこと > ようやく病院へ

プロフィール
メタ情報

Return to page top