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2020-04

パパとママとウードゥと兄妹

ウードゥのパパ、ヘンリーです。

ウチはフレンチを迎えるにあたり、何件かのブリーダーさんの所に行った時に

パパとママは必ず見せてもらっていました。

素人なので何か分かるわけではないのですが、ちゃんとしているかなの確認です。

ヘンリーパパはアメリカチャンピオンで、一見強面に見えますが、実は可愛い子でした。(2007年11月撮影)

 

 

 

 

ウードゥのママです。

お目めがくりっとした 本当に可愛い子でした。(207年11月撮影)

 

 

 

 

ちなみに パパもママの一緒のウードゥの妹「ひまわりちゃん(通称ひまちゃん)」は

完全にママ似で こうやって比べても本当にそっくりです。(2013年5月撮影)

 

 

 

 

 

そして ご本人のウードゥ。

 

(2013年5月)のウードゥ。

いつもベビーフェイスに写るウードゥですが、この時はちょっとヘンリーパパに似ているような。

 

 

 

 

そして忘れもしない、2019年10月7日12歳のお誕生日のウードゥ。

お顔の感じ、目がくりくりっとした感じとかはパパよりはママによく似ています。

この日、ウードゥは初めて鼻血を出して 止まらず慌てて病院に行きました。

鼻血はステロイドで止めてもらって やっぱり記念だからって撮影をしてのでした。

あの時はまさか半年後に逝くとは思ってもいませんでしたが

先生からは腫瘍の可能性を初めて聞いた時でもありました。

 

 

 

 

 

 

 

(2012年5月)ウードゥと同胎の妹ノエル そしてパパもママの一緒の1歳半違いの妹ヒマちゃん。

代々木公園で なかなかそろわず大騒ぎして撮った一枚です。

みんな若々しかったな。

ノエルとウードゥはお空組になってしまいましたが、ヒマちゃんはまだまだ元気なおばあちゃんです。

ノエルとウードゥの分も長生きしてね。

 

 

 

そしてやっぱり大好きで 何度見ても涙が出てしまう一枚。

2011年10月 ウードゥとノエル3歳の若い2人です。

ヒマちゃん以外はウードゥの兄妹達ももうみんなお空組になってしまいました。

いつかはそうなる時が来るのですが、やっぱり受け入れるまでには時間がかかります。

 

 

 

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ウードゥの痕跡

何でも食べちゃうのでいつもハラハラしていたウードゥ。

ブランケットには 可愛い可愛い歯形がそのまま残っていて。

 

 

 

 

これはもうちょっと小さくて パピーの頃に食べちゃった毛布。

歯の形がまだとても小さくて。

この毛布も大好きで 私がお昼寝用に出してくると いつも一緒にソファでお昼寝。

1人でもソファに置いてあると この毛布によじ登って寝てたっけ。

すぐ臭くなるから いつも匂いを嗅いではお洗濯していました。

まだかすかにウードゥの匂いがする毛布です。

 

 

 

 

IKEAのクッションボール

お部屋で遊ぶのに響かないし弾まないのですが

投げてあげると銜えて持ってきて 何度も「投げて」の催促。

こちらが面倒になって隠しても その場所に行って「取って!」ってずっと吠えて催促していた。

つい噛んで破いちゃったけどお気に入りだったのでそこを縫って

何度も何度もお洗濯して遊びました。

 

 

 

 

ついこの間まで

確かに存在していたウードゥのあとかた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大好きなおとうさんと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

去年の犬舎会 @ふくすけさんが撮ってくれた。

お父さんに抱かれて幸せなウードゥ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悪戯して叱られても叱られても お父さんが一番好きだった。

ウードゥ、お父さんはねあなたの夢を見たらしいよ。

 

お母さんの所にはいつ来てくれるのかな。

 

 

 

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ウードゥはどこにいるんだろう

 

ウードゥは4月4日 お骨になりました。

この日は偶然にも私達夫婦の結婚記念日でした。

私は信仰はないので 天国に旅立つというのもよく解らないし

よく犬が死ぬと虹の橋を渡ると言われますが、それもウードゥらしくないような気がします。

夢にも出てこないです。

ただ 一度だけキッチンで野菜を切っていると ふと足下にウードゥの気配を感じたことがあります。

食いしん坊のウードゥは 私が夕食の用意をし始めると

丁度まな板の真下にじっと立っていて おこぼれをもらうのが習慣でした。

危険な食材の時は入れませんでしたが、普段はわりと勝手に入ってきていました。

 

他の犬達とはなかなか仲良くなれなかったウードゥなので

いまどうしているのか心配です。

どこか近くをふらふらして行くところが無かったらと心配になります。

まあ そう思いたい飼い主なのかもしれません。

 

 

 

ここに帰っておいで。

 

 

 

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またね ウードゥ

 

ウードゥが逝ってしまいました。

まだもう少し頑張って 今年の春のお山に何とか行けたらと思っていたのですが。

 

 

 

 

 

でも毎年毎年 多い時には2週間おきに 飽きもせずに12年間ウードゥとお山に通いました。

私達夫婦にとっては、人間の我が子より年月も回数も多く野遊びを楽しんだ日々でした。

最後は去年の秋に行く予定だったのに台風でしばらくお山が閉鎖になり結局行けなかった。

それだけが心残りです。

3月に入って 急激に容態が悪くなったウードゥ

最後は自分でご飯が食べられなくなり、私が無理矢理食べさせるという格闘みたいな日々でした。

今から考えたら 食べられないのに本当に可哀想なことをしましたが

逝った日の朝は 私が食べさせるご飯をちゃんと残さず食べて

chiccoもunchiもちゃんと自分でして立派でした。

 

 

この病気になって 「痛いこと」「辛いこと」「苦しいこと」は極力させたくないと思ったのですが

それもやっぱり病気の前ではどうしようも出来ませんでした。

今は もう楽になっているよね。

 

私達はウードゥとの再会を楽しみにもう少しこちらで頑張るよ。

またね ウードゥ。

しばしのお別れだね。

 

 

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