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バイバイカート

ウードゥの12年5ヶ月のうち8年間、ウードゥを運んでくれたカートとお別れしました。

まだまだ手放せないように思っていたのですが、

手放せないウードゥの物が沢山ありすぎて 何だかこれではいけないような気が。

 

 

 

 

 

お山ではいつもウードゥと一緒でした。

本当は「バギー」って言うのでしょうが

我が家では先代のものがカートだったので そのままカートです。

若い頃はこうやって私が押してお散歩に出かけ

帰りに乗せようと思っていても 余程の事が無い限り歩いて帰ってきました。

カートは荷物入れみたいな・笑

家でのお散歩と違って きっと楽しくて楽しくてしょうがなかったのでしょうね。

丁度お散歩時には他の大型犬も沢山いて それも良かったように思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じぃじ犬になっても お山のお散歩はいつも歩きたくて歩きたくて 絶対に譲らない・・・。

最後の頃はもう足がもつれて仕舞うので 強制的に乗せたりしていました。

 

 

 

 

 

 

 

大丈夫か?この首っていつも思っていたのですが

これはお得意のポーズで、カートで眠くなると必ずあご乗せ状態に。

 

 

 

 

カートは、お山以外にはあまり家では使うことが無かったのですが

最後の半年は私が近くの病院にウードゥを連れて行くことばかりに使われました。

だからちょっと悲しい思い出がよみがえってちょっと辛いのですが

この写真達はみんなお山でのウードゥとカートの様子ばかりです。

家からお山までは車で、後部座席にカートから外したコットの部分にウードゥが乗って

あのあご乗せ状態でお山まで。

本当によく働いてくれました。

 

手放すかどうか・・・・行きつ戻りつ迷いました。

shogame1は「メルカリに売ろう」って。

多分shogame1はその方がさっぱり踏ん切りが付くと思ったのかもしれませんが

私はそれはどうしても出来ず、出来ることならちょっとでも知っている方で

必要としている方がいたら差し上げたいという気持ちでした。

ただもうちょっと古くなっている型だし 第一 亡くなった子が乗っていた物だし。

恐る恐る ある方に声をかけてみました。

新しい物はもちろん欲しいだろうし、最近は綺麗な色の物も出ているし

当然性能も良くなっているだろうし、

その辺を全て了解して その上でもらって頂けるならと連絡を差し上げたところ

もらって頂けることが分かり安堵の気持ちと嬉しい気持ちに。

 

ということで ウードゥのカートは可愛い可愛い子のところで

もらって頂けることになりました。

ただ 差し上げるからにはそちらの物になるので この先はもう私達に遠慮無くねと

お願いしました。

 

 

 

 

 

バイバイウードゥのカート

長い間ありがとう。

本当にありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして

カートは こんなかわいこちゃんのもとに・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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