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からだのこと Archive

12歳3ヶ月

 

今日でウードゥは12歳3ヶ月になりました。

若い頃は1ヶ月なんてほとんど数えたことは無かったのですが

じぃじ犬になると その1ヶ月がとても大切でいとおしい日々です。

次の1ヶ月を本当に指折り待つ感じ。

 

 

 

 

 

顔もさすがに白くなり、この半年くらいの変化はとっても大きかったように思います。

まず 耳がとっても遠くなりました。

後ろから声をかけても聞こえていないことが多いし

玄関でドアが開く音がしても リビングで全く聞こえない風で寝ています。

最近は前に回って呼びかけると「はっ!」と顔を上げます。

目も白内障が進みました。目薬をさしていてもほとんど関係ない感じがします。

 

 

体のこともここ数ヶ月、鼻血から始まって色々とありました。

日々の体調は良かったり悪かったりですが このところ元気に過ごしています。

病院で出されたお薬も飲んでいてそれも効いているように思います。

食欲もあるしお散歩も暖かい日には出かけたり。

 

 

まずは1ヶ月1ヶ月を大切に過ごして・・・・。

目標は13歳のじぃじ犬ウードゥです。

 

 

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上々のお散歩日和

お空真っ青で 空気も澄んでるし 風も穏やかだし

もうこれ以上無いってくらいのお散歩日和。

本当は向こう向きで青空を撮りたかったのに

一向に向こうを向いてくれず・・・・

 

 

唯一 ウードゥの後ろ姿だけど

とても残念な事にロープが・・・・・。

まあ それもしょうがないけど

とにかく昨日はもう上々のお散歩日和で ウードゥも楽しくお散歩出来たはず。

 

 

 

土曜日は病院に。

池尻大橋の先生に診て頂いた様子と 先生の見解とか

伺ったことを地元の先生に報告。

先生同士は連携はないけど、データとかお薬とかは共有の許可をもらっています。

病気が重くても軽くても 別々の先生の見解を聞けて相談出来るのは

飼い主的には凄く安心でいる事。

 

12歳にもなると 本当に色々なことが起こるな〜。

でも こうして足もまだふらつかず元気にお散歩も出来るし

ご飯も美味しく食べていられるので それ程心配はしてないけどね。

 

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今週のウードゥ

今週は 前半にちょっと調子を崩したウードゥ。

病院で診てもらったけど やっぱり高齢だからかな

なかなか解決には至らず・・・・・

それでも昨日辺りから 少しずつ様子は上向きかな。

昨日は暖かかったので ゆっくりとお散歩もしました。

 

 

色々と心配事はあっても ご飯をちゃんと食べてくれるし。

そうそう 先日の犬友ランチ会で頂いた

 

 

こちら。

おやつに飲んだら気のせいかなんか元気になった。

私もためしにちょっと試飲してみたら美味しかったし・笑

 

まあそんなこんなのウードゥの今週でした。

明日はまたちょっと病院に行ってきます。

 

 

 

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元気が復活

 

今年の秋はちょっと調子を崩したりする事が多く

中でも鼻血は本当に心配しました。

結局原因もその後の鼻の中の状態もよく解らずでしたが

炎症は治まった様子。(鼻血が出てないからね)

ウードゥの鼻の中がどうなっているかは 結局CTを取らないと分からないことで

今元気でいるなら あえて麻酔のリスクを冒して検査をする事もないのではと

先生とも話し合って現状維持となりました。

鼻はまだ「しゅんしゅん」言っていますが

何だか最近元気で お散歩も小走りで出ていきます。

飼い主の欲目かもしれませんが 元気復活で何だか若々しさが戻ってきたような。

 

でもこれから寒さが増してきて その時の対応が今年はちょっと難しそうに思えるんですよね。

 

 

 

 

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またしても

wwdo 3週間ぶりにまたしても鼻血を出しました。

前回は地元の先生にお願いしましたが

今回は腫瘍第1種の免許を持っている先生にお願いしました。

というのも 前回ちょっと「腫瘍」という可能性を言われたのでね。

 

 

 

夕方になってからのちょっと時間外になって仕舞った診察でしたが

私たちの話もとても親身に聞いてくださり 対応もとても丁寧でした。

今回は、局部麻酔をして 鼻の中に管を入れて組織を取ってみたのですが

先生も「う〜ん・・・」みたいな感じ。

大半は 炎症のせいなのでは?と。

もともと腫瘍細胞がなかったのか 腫瘍細胞の所に採取の管が行かなかったのか

それは解らないとのこと。

まずはこの炎症を抑えて治った時点でどうするかは

その時に考えることになりました。

CTを撮る話しも出たのですが、撮るにしても麻酔が必要なので

年齢的にもリスクはあるし

撮った後に組織を取り出す場合

どこの組織かによって状態が違うので、それはまだ少し先の話。

 

 

 

結局炎症を抑えるお薬をいただいて、2週間後にまた検査に行くことになりました。

ご本人は 帰ってきてお薬を飲んで翌日には鼻血も収まりました。

2度目の鼻血が出てから今日で4日目。

もうすっかり良くなった風で、元気が戻ってきています。

ただ まだ出血の可能性もあるので

安静とまではいかなくても 静かな落ち着いた生活をここ1週間するつもり。

 

 

だって 今度の日曜日は犬舎会ですものね!

 

 

 

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何が起きてもおかしくないよね12歳

今日の文章は長いです。

 

 

 

1週間前7日はウードゥの12歳のお誕生日でした。

キャンプでもお祝いして家でもお祝いして

インスタにもアップして皆さんにもお祝いしてもらって。

そんな嬉しい事だらけの日だったのですが

午後突然鼻血を出したウードゥ。

犬の鼻血を見たのは初めてだったのですが

たぶんすぐに止まるだろうと思っていました。

血液も鮮血というより鼻水が混じった薄めの物だったし。

しかし 鼻血はなかなか止まらず・・・・

 

chichiに電話で相談して早退してもらい

夕方予約の要らない近くの病院に行ってきました。

レントゲンと血液検査の結果

白血球が多いことがわかりました。

CRPという炎症や感染症の数値も悪く

それは体が(鼻の奥?)炎症を起こしている証拠だそうですが

それ以上を調べるのはCTやMRIということになるということでした。

前日にキャンプに行ったことを考えると

何らかの刺激を受けた炎症をまずは疑うことに。

処方としてはまずはステロイドの皮下注射をして

その後はステロイドと止血用の飲み薬を5日ほど続けて様子を見ることにしました。

それでも鼻血が止まらなかったり様子がおかしいようなら

すぐに来るようにとちょっと心配な指示もありました。

止血出来ないということは 鼻の奥に腫瘍などなにかが出来ている可能性があるので

精密検査(CTやMRI)になるとこのことでした。

 

 

 

 

 

 

 

そしてそれから最初の2日くらいは、鼻血はさらに薄くなったものの

なんとなく止まらず心配しましたが 3日目からはようやく出血が止まりました。

この一週間は安静を言い渡されていましたし

色々と検索をすると犬の鼻血は結構怖い病気の予兆ということも分かり

本人も何となく元気が無かったので ずっと家にこもりっぱなしでした。

でも その後は出血することもなく 食欲もあって元気も出てきました。

今日は朝からお散歩にも生き体らしくそわそわ・・・。

様子を見て夕方「お散歩行く?」と聞くと小躍りするように玄関まで。

先週のキャンプ以来 久しぶりのお散歩に行ってきました。

 

 

 

 

 

 

よりによって12歳のお誕生日の日に調子を崩すなんて!

その後のインスタやブログもどうしようかと思ったのですが

やっぱり皆さんがお祝いしてくれたことだし

きっと元気になるだろうと思って

その時になったら 書けばいいやということで 今日アップしました。

 

 

 

 

12歳 レジェンドとか皆さんに言っていただいて

嬉しい限りですが、同時にいつ何時なにがあってもおかしくない年齢になったと

心してかからないとと思いました。

 

でも やっぱりまだまだ楽しい事を沢山味あわせてあげたいし

私たちも一緒に楽しみたいし。

という気持ちに変わりはないのです。

 

 

 

 

 

 

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1ヶ月ぶり病院へ

 

1ヶ月前dogドックの時に見つかった腫れ。

腫れの中身は水分だったのですが その時は抜いてもらい経過観察ということで

今日 その後の様子を診てもらいに病院に行ってきました。

腫れはまたちょっと出てきていて 今回もまた中身は水分でした。

 

 

 

その細胞 1ヶ月前はこんな感じだったのですが

 

 

こんな感じに増えていました。

ただ 先生のお話だと「人相は良いのよね」ということで・笑

細胞にも人相とかがあって、悪い細胞、例えば癌細胞になりかけの細胞とかは

「人相が悪い」んだそうです。

増えていてもそれ自体は今の所問題ない感じ。

ただ 水分はどうやら溜まってくるのでそれを取り除くことは必要で

この先1,2ヶ月ごとに診察をして細胞診をする方がよいとのこと。

そうじゃなければ 手術して今の腫れごと取り除くことになるのですが

年齢的に考えても 細胞の悪性度が低いことを考えても

あえて手術をすることもないのでな?ということになりました。

 

 

楕円形のところが空間になっていてそこに水が溜まっている状態。

今日はこの水分を取り除いて細胞診をして終わりになりました。

 

 

そうそう手術をしないとなると 例の書けてしまった歯の抜歯について

どうしたものか先生にもちょっとお話を聞いてみたのですが、

抜かないで このまま大丈夫ということもあるし

歯の中心が化膿してきたら抜歯となるしそれはこの先どうなるかはわからないとのこと。

ただ 化膿してくれば顔が腫れてくるので分かる事はわかるらしい。

それが例えばもっと高齢になってから出てくるともう手術は出来ないし。。。。

抜歯は抜歯で 歯の専門医の先生が仰るみたいに簡単では無さそうな感じです(今日の先生のお話)

 

 

色々と問題をかかえたまま 全て現状維持で「要経過観察」になってしまいました。

 

 

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年に2回のdogドック

 

dogドック 行ってきました。

11歳10ヶ月のウードゥ まあ 何も無いということは無いと思っていましたが

多分 大した事にはならないんじゃない?っていうくらい目に見える問題は

「白内障」以外は無いように思っていました。

 

結論から言うと ほぼ問題ない程度のお体の具合(やっぱりね)

年相応に健康ですという感じ。

目は白内障がかなり進んで ちょっと炎症を起こしていたので

その治療点眼薬を処方してもらいました。

あと 体重がちょっと少なめなので(今日は空腹時9,65kg)

ご飯を増やす方向で。

ただ 食事のバランスは良いようなので 手作りごはんにドッグフードを足す感じが良いかなと。

 

一点ちょっと問題がありました。

体の一部にちょっと分かりにくい腫れがあり

そこは経過観察ということになりました。

今日調べられた組織検査でいうと「肥満細胞腫」とか「リンパ腫」ではないのですが

患部をこの1ヶ月観察して 腫れとか赤みとかが出てきたら

院長先生(腫瘍認定医)の診察と組織検査をすることに。

何も無ければ1ヶ月後に院長先生の診察を受けることになりました。

 

(写真は洗浄と採取をするためにがんじがらめにされているウードゥ)

 

 

今まで dogドックを受けて 大した問題があったことは無かったので

今日はちょっと落ち込みました。

まだ 何も分かったわけではないのですが

1ヶ月後にどうなるのか またはその前に何か問題が起こるのか。

考えてもしょうがないのですけど・・・・・

 

どうか「あれは単に炎症を起こしていただけだったね」と笑い話になりますように。

 

 

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dogドックが待ち遠しい?

 

ここ数日の早起き散歩 何となく涼しくて

今朝は途中でクールスヌード要らない?ってくれいだった。

 

今週末はウードゥのdogドック

抜歯のこともあるけど

丁度耳掃除のお薬が数日前に切れ仕舞い しかもここに来て耳が痒いらしく

かきかきをする状態。

あと2日なんだけど 早く病院に行って耳掃除してもらい

お薬ももらってこなくちゃ。

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歯がっ!!

ウードゥの奥歯の一部・・・・

今朝 私が忙しかったのでshogame1に歯磨きをお願いしたら

「なんか歯にひびが入っている!」

見て見ると 割れている感じ?

慌てて 数年前に歯科検診をしてもらった都内の歯科専門の動物病院に電話をして

事情を話し診て頂くことに。

 

 

歯は裂けた感じになっていました。

問題はその奥がどうなっているかということで レントゲンを。

レントゲン室に連れて行かれて しばらくして帰ってきたら

最初の写真の裂けた歯を先生が「えいやっ」って取ってしまっていて

それはもう応急処置ということでした。

その奥については本当に幸いなことに化膿していたりすることもなくてまずは一安心。

ちなみに ウードゥは痛くなかったようで 私たちも言われるまで全く気づかず・・・汗

 

 

 

問題は今後どうするかということ。

選択肢は3つ

 

1, そのまま放置する。

これはこの先20パーセントくらいの確率で骨を溶かして口に穴が空く(という写真を見せられました)

ただ そうならずにそのままを維持出来る可能性の方が大です。

そうすれば 今まで通りある程度の硬さの物までは食べられます。(例えばドッグフードとか)

 

2, 麻酔をかけて中の神経を殺して抜き歯に被せ物をする。

これは人間のやり方なのですが、人間の場合は何度か麻酔をかけながら徐々に神経を殺していきます。

犬の場合は何度も麻酔をかけずに 一気に神経を殺しその後被せ物をするという方法。

3, 抜歯する。

麻酔のリスクは伴いますが、抜歯してしまえばその後の心配は一切無くなります。

ただ 硬い物は食べられなくなります。

 

 

1,については怖い写真を見せられたし 一か八かの選択は

確かに今後問題が起きない可能性もありますが、これからずっと化膿する心配をし続けることになり

やはり乗り気になりません。

 

2,については ちょっと論外っぽくて 先生も歳のことを考えたら

麻酔も強いしお勧め出来ないとのこと。

ただ 若い内だったらこの方法が その後色々と噛むことも出来るのでお勧めだそうです。

 

3,については これが一番現実的な方法かなと。

抜歯については難しい手術ではないので、主治医の先生でも大丈夫とのこと。

ただ 先生は特に麻酔リスクはについては触れませんでしたが、

私たちにとっては やっぱりもうすぐ12歳という年齢を考えると心配になります。

 

 

 

 

さて どうしたものか・・・・・・。

実は来週の土曜日 dogドックを別の病院にお願いしているので

そこの先生にもちょっと相談してみようかとか。

今日の専門医は手術については1ヶ月後くらいの平日しか空きがなくて・・・・。

 

それにしても ここ2年くらいはドッグフードもふやかしているし

今は 手作りごはん中心なので硬い物は無いはず。

前回しか健診をしてもらった2015年は まだ綺麗だったし

第1今年2月のdogドックでは クリアだったし。

その後にひびが入って今日にいたったの?

硬いおもちゃや ナイラボーン 鹿角等も最近は与えたことも無いし。

ただ 今回の問題の歯は犬の歯が割れる場合は80%この歯だそうで

先生も「やっぱりね」という感じではありました。

 

歳を取って 体のことは色々と気にかけてきましたが

歯のことはちょっと想定外でした。

まあ 歯の奥の方が化膿していなかったことがせめてもの救いです。

 

 

病院の後に お昼ごはんを「アオゾラコーヒーショップ」で

ノエル家とも久しぶりに会えて ノエルの事もちょっと話をして

帰ってきました。

 

 

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