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長かった

 

角膜潰瘍 完治しました。

一日に5,6回点眼を 3ヶ月続けました。

目薬 最後の方は偶然母が使っているものと同じだったので

余っているのをちゃっかりもらったりしましたが(笑)

ブドウ膜炎が治ってホッとしたのもつかの間

翌日には???ってなって

いつもの病院は予約がすぐに取れなくて

近くの新しい病院を探して一か八かでした。

 

角膜潰瘍は 角膜に傷を付けてしまう怪我というか病気というか

目が他の犬種に比べて出ているフレンチブルドッグやパグ、ボステリはなりやすいのだそうです。

ですから完治したと言っても

これからもきをつけていないと なりやすいという問題があります。

同時に角膜潰瘍に前になった ブドウ膜炎についても

白内障を持っているウードゥはやっぱりなりやすいのです。

白内障は人間なら手術もありますが

高齢になったウードゥの場合 リスクも考えるとやはり無理かな。

先生は 「かなり酷い状態だったので ここまで良くなるとは思っていなかった」と仰っていました。

母が目薬を頑張ったおかげだね。(自画自賛)

ただ傷跡は若干あります。

正面から見た目には分かりませんが、

上から見ると 眼球の局面の一部がちょっととがっています。

これは 今後もきをつけないといけないです

 

 

でも

とにかく 今は完治してくれたことを喜びたいと思います。

 

 

 

 

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もう少し頑張りましょう

2週間ぶりの病院 行ってきました。

この2週間はとにかく目薬の点眼を忘れないようにと

3時間おきにさしていました。

それが良かったのか分かりませんが、かなり回復してきていました。

傷は人間の怪我で言ったら「かさぶた」状態になっているそうです。

ここで 気を抜かないように、しっかり点眼し傷に気をつけたら

あと2週間程度で傷は治るそうです。

 

 

 

もう 本当に嬉しかったです。

一日何度も点眼することもさることながら エリザベスをしたままのウードゥも可哀想で可哀想で。

7月初旬ブドウ膜炎から角膜潰瘍に続けざまになって2ヶ月

ウードゥの目は一体どうなるの?と本当に心配の中にいました。

 

 

でも ようやく先が見えてきました。

エリザベスとのお別れも見えてきました。

ただ このブドウ膜炎と角膜潰瘍はフレンチに多いらしく

特に高齢になってくると 治ってもまたしてもということが多いらしいです。

いつもエリザベスをしておくわけにもいかないので

しょうがないですけど。

でも まあ とにかく次回1ヶ月後くらいに病院に行くので

それまでにはちゃんと治っていることを期待したいと思います。

 

あ 欲張りですが、9月の連休に出来たらキャンプとか行けたらな〜なんて・・・・

 

 

 

 

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ようやく

新しいフードにもようやく慣れ 体調も回復したのか

リバースもなくなりました。

先日は久しぶりにウードゥも連れて両親のところにちょこっと行ってきました。

前回は確か1月だったかと思うのですが、それでも忘れることなくいるようで

お散歩も庭で遊ぶ様子も分かっている感じがしました。

 

 

 

日中は蒸し暑くても やっぱり秋が近づいてきています。

田んぼはもう黄金色の稲で 早いところは刈り取りが始まっていました。

 

 

 

お孫ちゃん達も合流。

下の子は 大きいじぃじとばぁばに会うのは初めてでした。

 

 

ウードゥは、ご飯の調子は戻ったものの 目は相変わらずで、

今回 病院は2週間行けなかったので どうなるかと気がかりですが

とにかく目薬を頑張る感じです。

 

そうそう 目薬母から「私あまり使わないから」とウードゥが使っているのと同じ目薬を

ちょっと頂いてきてしまいました。

母が病院でもらうと 本当に安い・・・・(たぶん100円単位)

でも お母さん あなたもちゃんと目薬 さしてくださいね・・・だよね。

 

 

 

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リバース

昨夜 食後1時間後くらいに フードをリバースしました。

私がちょっと居なかったので その間にまた食べてしまったという・・・・・

その後は吐くことはないのですが

今朝は ちょっと元気がなくて

早起きさんぽも 50mくらいでご用を足した後

すたこらさっさと帰ってきました。

朝ごはんは一日分を3回に分けた1回分

吐かずに食べきりました。

 

 

フード 実は今週頭から変えてきています。

今までのフードにも アレルギーの原因物質は入っていなかったのですが

どうも手ナメが相変わらず酷くて・・・・。

今度のは 一応アレルギー検査で出た結果を基に推奨されたフードです。

ロイヤルカナンの セレクトプロテイン ダック&タピオカ。

ただ これを食べ始めて吐いたのは今回で2回目です。

もちろん前記したように 原因は分かっていませんが。

 

 

 

 

 

次回からフードは少しでも消化が良いように粉砕してふやかすつもりです。

そういえば 一年前の今頃も 体調を崩したりしていました。

季節的なものかもしれないし 年齢的なものかも。

ちなみに 犬も夏ばてってあるんだろうか?とか。

角膜潰瘍も心配だし 本当に難しいお年頃です。

つい6月頃までは とても元気だったのにね〜。

 

 

 

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ちょっと嬉しい事

 

一週間ぶりの病院。

今回はchichiがいなかったので 私がカートに乗せて行ってきました。

このカートの底には保冷剤がタオルにくるまって置いてあります。

幸いにも急に涼しくなってくれたので本当に助かりました。

こんな時のために 病院を徒歩圏に探して置いて本当に良かった。

ただ 頭の上は やっぱり熱くなっていました。

気をつけねば。

 

 

さて 検査の結果ですが、

これは もう本当に嬉しい事に かなり改善されてきていました。

何だか瞳が白く濁っているようで どうなの?って思ったのですが

それは どうやら古い角膜が剥がれ 新しい角膜が再生している(?)(と私は理解した)らしい。

先週 3時間おきくらいに目薬を点眼したのが良かったのかな?

ともかく 改善されてきていたことはとても喜ばしいことでした。

 

 

 

治療法は 他にも「自己血清点眼」といって

ウードゥの血清を薄めて目薬にする方法もあるとのことでした。

ただこれは かなり痛いらしい。

今回みたいに 改善の方向なら今の目薬をしばらく使って様子を見ることに。

来週は ちょっと都合が悪いので

次回は2週間後に診察を受けることにしました。

目薬は 油断せずにきっちり使うようにせねば。

 

 

 

 

 

 

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あまり良くなってないね

もう恒例(?)になってしまった病院通い。

今週も行ってきました。

 

飼い主の欲目ですね〜。

良くなっているように思えたのですが、 どうもあまり良くなっていないような。

点眼薬だけではあまり良くなっていかないようなら

一時的に「角膜縫合」「瞬膜フラップ」「コンタクトレンズ」とかの方法も提案されました。

 

 

「角膜縫合」「瞬膜フラップ」は 一時的に瞼の内側の瞬膜を縫い合わせて目が開かない状態を作り

角膜の保護をしてなおすという方法。

2週間から1ヶ月かかるとのことでした。

ただ これには麻酔を使うことになるので、短頭種でしかも高齢の域になってきているウードゥには

リスキーな感じがします。

先生は、あまり気にしていない風でしたが。

治り方はこれが一番確実らしいけど。

 

 

コンタクトレンズ装着

これは最近出てきた治療法のようで

コンタクトレンズを一時的に潰瘍のある目に入れてレンズで保護する方法

こちらはまだ症例が少ないとのこと。

 

今の所 治りがイマイチ良くないので 次のステップということで提示された治療法。

もし何らかの次の手立てというなら

飼い主的にはコンタクトレンズの方に気持ちが傾いています。

 

さて どうしたものか・・・・。

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今日も病院の話題

最近はブログの更新といえばウードゥの病気の事ばかりで

なんだかな〜って思ったりしますが、

インスタも始めたので、そちらの方で日々のちょっとしたことを更新。

ブログは病気の事とかを 分かる範囲で丁寧に書き残しておこうと思っています。

もし「見て見ようかな」と思う方がいらっしゃったら

ウードゥのインスタ こちらから。

 

 

 

さて 土曜日一週間ぶりに病院に行ってきました。

角膜潰瘍の定期検査的な感じでしょうか。

一週間ごとに良くなっているかどうか・・・。

結論から言えば ほんの少しずつですが良くなっています。

目の検査は ドライアイ検査、診察室を暗くして 目に試薬の目薬を差してその色(?)を見る。

これはその試薬が緑色だとまだ角膜が修復されていない証拠となるようです。

先週から比べたら ほんの少しですがその緑色が薄くなっていました。

本当に ほんの少しずつ薄皮を剥がすように治っているという感じです。

ですから 完治までにはまだまだ時間がかかりそうです。

他に痛み止めの飲み薬と胃腸の薬を処方。

 

 

 

あとは カイカイのこと。

可哀想ですが エリザベスをほぼ付けたままなので 皮膚を掻き下すことはないのですが

やはりちょっと頭のあたりの状態が悪いです。

こちらについては 飲み薬の「アポキル」を使い痒みを抑えつつ

引き続きヒビテンで消毒をしつつ様子を見る感じです。

 

 

 

まあ そんな感じ。

当面毎週通うことになるので 来週もまた行くことになります。

 

 

 

 

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病院をかえようかと思ったり

ウードゥの主治医の先生は、私たちがウードゥを迎えてからずっと同じ先生でした。

たまに専門の先生に診ていただいたり dogドックは別の先生の評価も頂いたりというのはありましたが

基本は同じ先生でした。

その先生のところには フレンチが沢山来ていて

当然フレンチの症例がとても多く 経験値がとても高いのである意味安心でした。

 

 

ただ  車で40分くらいかかるところだし 基本土日しか行けないので

シニアになったウードゥのこの先の突発的な問題に 対応出来るかという心配は常にありました。

もう一つ ここ2年くらい どうもコミュニケーションが上手く取れなかったり

行き違いや勘違いが多くなってきているのも気になっていました。

今回の目の事でも ちょっと「おや?う〜ん・・・・・」ということもあって

どうせなら近くの病院へ変わること考え始めました。

 

 

 

 

新しい病院は 家から徒歩で15分程度。

病院も最近出来たものです。

先生はまだ若く経験値は浅い印象でした。

特にフレンチは恐らく主治医の先生とは圧倒的な差だろうとは思っています。

ただ 今回目の事に関しては 目の構造から状態、今後の治療方法までを丁寧に説明してくれて

分かりやすかったです。

でも 主治医の先生が行くといつも必ずやってくれていた関節の状態の検査は一度も無くて

ちょっとどうなん?って思ったのですが

普通の動物病院ならそうなのかも。

 

 

どちらにしても 今新しい病院でお薬をもらい 診て頂いているので

少なくとも この「角膜潰瘍」が完治するまでは この病院にお世話になろうかと思っています。

とりあえずは 明日また行ってきます。

 

 

 

 

 

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経過

あれから一週間経って 診てもらった病院に再び行ってきました。

病名は「角膜潰瘍」

角膜潰瘍とは 簡単に言えば角膜が剥がれ落ちている状態。

それも ちょっと酷い状態で治るまでには かなり時間がかかりそうです。

それまではずっと「エリザベスカラー」を付けていなくちゃならないんだけど・・・・

 

 

治療法はほぼ目薬(ヒアレイン)。

後は痛み止めの飲み薬とそのために荒れる胃薬。

これで 角膜が透明に綺麗に修復してくれるのをひたすら待つ感じでしょうか。

 

 

この夏はもうキャンプは中止っぽい感じです。

でもとにかく早く治ってくれることが先決です。

 

 

 

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一難去ってまた一難

先週の土曜日に「ブドウ膜炎」はもう綺麗に治りました。

とのお墨付きをもらってホッとしたのもつかの間

日曜日にはどうもすっきりと充血が取れない右目

月曜日の朝には ちょっと酷くなった?

確かブドウ膜炎の時は 眼球の上の方が赤くなっていたのですが

今回は下の方・・・

早速病院に相談の電話をしたのですが

平日の昼間に行こうと思うと タクシーで7000円くらいかかる・・・

往復で14000円・・・・

実は私 車の運転が出来ないので。

電車も考えなくはなかったのですが この炎天下 体調も心配だし。

夫は水曜日までは多忙で しかも水曜日夜7時頃に診てもらえないかと相談しても

時間外診療で 場合によってはプラス10000円と言われ。

お金の問題では無いとはいえ迷いました。

「ブドウ膜炎 再発の可能性も先生から聞いていますよね」と ちょっと気になる言葉。

実は再発だと「失明の可能性」を指摘されていました。

 

散々迷って いつもの病院はキャンセルし 新宿の緊急の病院にも連絡して一応水曜日に予約をしたのですが

やっぱり心配・・・

 

 

そういえば・・・徒歩15分くらいのところに 新しく動物病院が開業されたはず。

先生のこととか全然分からないけど HPでみてみて 思い切って電話をして行ってみることに。

 

ありがたいことに 友人が車を出してくれて昨日の夕方行ってきました。

結論から言うと「ブドウ膜炎」の再発ではありませんでした。

ただ角膜にちょっと傷が見られていて

まだ病名が確定出来ないので 一週間飲み薬と点眼薬で様子を見ることに。

これで綺麗になれば 「結膜炎」だそうです。

そうでないと「角膜潰瘍」の可能性。

 

久しぶりに プラのエリザベスと付けられ超不機嫌なウードゥ

病院は新しいのでとても綺麗だし

先生は私の話をちゃんと聞いてくれて 説明も理論だっていて分かりやすかったです。

ワタシ的には 好印象でした。

そうそう 手作りごはんにも理解がとてもありました。

主治医の先生は 手作り反対派なので・・・

 

 

本当は今週 久しぶりに避暑にお山にと思っていたのですが

これでは無理だな〜。

残念

 

 

 

 

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